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とく鍼灸院


結膜炎について

結膜炎とは

結膜炎とは眼瞼膜に強い炎症を起こし、眼瞼結膜に充血・腫脹・混濁・乳頭増殖・偽膜形成をみることをいいます。

自覚症状は涙や異物感、目ヤニが多く出ます。

重症な例では角膜障害を合併します。眼球結膜の瘢痕やさらに重症の場合は結膜が瘢痕化し、涙腺などが障害されて結膜の乾燥を起こします。


結膜炎の原因は?

結膜炎は感染症が主な原因となります。肺炎球菌・淋菌・アデノウイルス・ヘルペスウイルスなどの感染が原因となります。

そのほかにはアレルギー性の炎症や外界の刺激による炎症などもあります。


結膜炎の治療は?

結膜炎の治療は薬物治療が用いられます。

感染症が原因な場合は抗生物質が入った点眼が用いられます。アレルギー性のものはステロイド点眼が用いられます。



結膜炎の鍼灸治療

結膜炎の鍼灸治療は眼科での治療の補助として用いるのが良いでしょう。

鍼灸治療は目の周りの炎症の改善や鎮痛を目的として行います。

中医学的には天行赤眼といいます。

東洋医学的な原因としては

急性に起こるものは肺経風熱といって手の太陰肺経に熱が入ることが原因となります。

症状は激しい目のかゆみや灼熱感・分泌物が増える・目の充血や結膜の発赤がおこります。

鍼灸治療は眼瞼結膜の炎症を抑えるために四白・太陽などの目の周りのツボを用いて鍼治療を行います。また、経絡に入った熱を外に排出する目的で合谷曲池といったつぼを用いて鍼治療を行います。


慢性の場合は肺陰虚といって肺の陰液が不足するために目の潤いが低下することで、目のかゆみなどが起こるとされています。

基本的には急性期の結膜炎と同じツボを用いて肺経の熱を外に排出することを目的としていきます。




結膜炎の急性期は眼科でしっかりと診断・治療するのが良いと感じます。

点眼の治療を続けていても、なかなか効果が見られない場合・アレルギー体質からくる目のかゆみなどは鍼灸治療が有効だと考えれます。

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