静岡市で改善率No.1の鍼灸院。慢性的な肩こりから、自律神経失調症まで改善!

とく鍼灸院


美容と鍼灸

シワ、たるみ、しみなどの解消のために行われる美容鍼灸

近年では美容鍼灸という言葉が定着してきており、美容のために鍼灸治療を取り入れている方も増えて来ています。

美容鍼灸とは顔面に鍼を刺す治療によって、肌にハリを持たせたり、シワをとったりすることを目的として行われます。

もともと顔面部への鍼灸治療は顔面神経麻痺や眼精疲労などの治療として行われていました。なので、美容鍼灸といっても特別新しい治療法なわけではありません。

顔面部に鍼をすることで肌の水分の代謝、リンパの流れ、血の巡りがよくなります。また、顔面の筋肉を刺激することにより顔の引き締め効果もあります。

皮膚の新陳代謝が促進されるのでシワやシミ・たるみ・ニキビ・ニキビ跡にも効果的とされています。

顔に使う鍼には細い専用のものがあります

顔面の皮膚はほかの部位の皮膚に比べより薄く、毛細血管が多いために皮下出血が起こりやすいというリスクがあります。皮下出血をしても1週間程度で治るものですが、美容を気にする人にとっては、気になる問題ではあります。

そこで用いられているのが極細の鍼です。普段はだいたい0.14~0.2㍉の直径の鍼が用いられますが、顔用に0.10~0.12㍉といったとても細い鍼が用意されています。

細さもさることながら、鍼先の形も松葉型や卵型といって、シャープで刺さりがよく、痛みが出にくい構造になっています。


体の内部環境を整える施術も大事だと考えられます。

美容鍼灸と聞くと顔の鍼ばかりに気が行くと思いますが、私的には体の外が3割、体の中が7割だと考えています。

どういうことかというと、肌というのは、体の内部環境を映すものという考え方です。

例えば、肌が黒ずんだり、かさついたりするのは東洋医学的には血瘀といって血の流れがとても悪い体質が原因となっているといわれています。

また顔にニキビや吹き出物が出るのは栄養状態が悪く、東洋医学的には胃に熱が溜まっている際に見られる症状といわれています。

このように、肌の表面に出てくる変化は体の内部環境を反映したものとなるため、施術をする際は顔だけではなく、からだの内部環境を調節する施術を併用するほうが間違いなく効果的です。

実際にあった例で、肩こり・生理痛が主訴の患者さんで全身の体質改善を目的として施術をしていました。美容目的ではありませんでしたが、施術を継続し、体調が改善してくるのと同時に、肌の色つやがよくなったというとがありました。患者さん自身も化粧ののりが良くなったというふうにおっしゃっていました。

もし、美容鍼をする場合はかかる鍼灸院が体の体質改善の施術も一緒にしてくれるか確認し、一緒にできるところをえらぶのが良いでしょう。

更新

<< 前の記事 次の記事 >>

とく鍼灸院のご案内

住      所:
〒420-0856 静岡市葵区駿府町2-4
アクセス:
新静岡セノバ徒歩7分 日吉町駅徒歩7分 バス停「市民文化会館入口徒歩1分」
お問い合わせ・ご予約
054-266-5735
受付時間:
午前08:30-12:30
午後15:30-19:30
定休日:
日曜・祝日・水曜午後

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ