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とく鍼灸院


鍼灸治療でインフルエンザを予防できるか?

現在インフルエンザが猛威を振るっています。

先週のニュースで今シーズン約160万人がインフルエンザに感染し、学級閉鎖などは3700施設におよんでいるとのことです。



インフルエンザにかかってしまうと、鍼灸治療で治すのは非常に難しく、病院でタミフル、リレンザなどの薬を処方してもらうことになります。


しかし、鍼灸治療を定期的におこなっていると風邪やインフルエンザにかかりにくくなったという患者さんの声をよく耳にします。




インフルエンザウイルスにすべての人が感染するわけではない

インフルエンザウイルスが体内に入ったからといってすべての人に感染するわけではありません。子供が学校などでインフルエンザをもらってきても、看病している親はインフルエンザウイルスと濃厚な接触をしているのにも関わらず感染しないケースがあります。

一般的にインフルエンザには免疫力の弱い子供やお年寄りがかかりやすいです。



インフルエンザウイルスと免疫との闘い

インフルエンザウイルスが鼻やのどなどの粘膜に付着した際に白血球などの免疫細胞がウイルスを攻撃します。免疫細胞が勝てば、病気にかかりません。しかし、ウイルスの繁殖力のほうが強いと高熱が出たり、体の節々が痛くなったり、のどの痛み鼻水などインフルエンザに感染した症状が出ます。

免疫力の強い人は免疫細胞の数が多いか、働きが強いです。免疫細胞の数が少なかったり、働きが弱いと感染症などにかかりやすくなります。

東洋医学では体が持つ病気に抵抗する力、つまり免疫力みたいなものを正気と呼びます。

逆にからだに害を与える食べ物や細菌・ウイルス、生体にとって負担となる温度・湿度などを邪気と呼びます。

正気は生命活動を支える気・血・津液や五臓六腑などの生体機能が正常にはたらくことで強くなります。

東洋医学には「正気強ければ外邪入らず」という言葉があり、正気が邪気よりも強ければ病気になりません。

しかし、正気と邪気との力が拮抗している場合は発熱などの闘病反応がおこります。

そして、邪気が正気を上回ると病気になります。

体の中では絶えずこの邪気と正気の闘いが起こっています。


鍼灸治療をすると正気が高まる

鍼灸治療や漢方薬などは気・血・津液の流れをよくしたり、五臓六腑の働きを高めます。

そうすることで正気が充実します。

正気が充実すると、邪気に負けなくなりますので、病気にかかりにくくなります。

鍼灸を継続して行うこで、結果的にインフルエンザウイルスや他の風邪ウイルスなどにかかりにくくなるのではないでしょうか。

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