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とく鍼灸院


こむら返りについて

2月も終盤に差し掛かりましたが、まだまだ寒い日が続きます。

布団に入っていて、明け方に足がつったという方も増えていることと思います。


こむら返りの原因は?


誰もが経験するこむら返りですが、原因として考えられることは

  • 冷え
  • 筋肉の疲労
  • カルシウム、カリウム、マグネシウム、ナトリウムなど電解質の不足

です。

こむら返りは腓腹筋という筋肉の痙攣です。

筋肉の痙攣は筋肉が冷えたり筋疲労を起こし、筋肉の血流が悪くなることで起こりやすくなります。


こむら返りの対処法は?

こむら返りになってしまったときは足関節を背屈(上に曲げる)して、ふくらはぎの筋肉を伸ばすようにしてください。何度が伸ばしいていくと痛みと緊張が緩和していきます。その後、温めることが可能であればふくらはぎを温めるようにすると次の日にこむら返りの痛みが残りません。

こむら返りの予防方法はお風呂などにしっかりとつかり疲労や冷えをとることです。

また、電解質の不足はスポーツドリンクを飲むようにするのがよいでしょう。



こむら返りの鍼灸治療


先ほどこむら返りは筋肉の痙攣と言いましたが、筋肉は五臓でいうと肝がつかさどっていて、こむら返りは肝血が不足することで起こります。

肝血が不足する理由としては、

  • 筋肉を使いすぎて血を消耗してしまう。
  • 寒邪が侵入し血を滞らせることで肝血が不足する
  • 食事をしっかりとらないことで血が生成されない
  • 寝不足によって肝に血がもどらない

などの原因があげられます。

東洋医学的にも食事をきちんととって、暖かくして、きちんと休養するのがこむら返りの予防方法といえます。

鍼灸治療をする際は肝血を補うために三陰交、血海、太衝などのツボにお灸をします。冷えが強い場合は太谿というツボのお灸も有効です。

また局所治療として、ふくらはぎの真ん中にある承筋というツボにお灸や鍼または灸頭鍼をすることでふくらはぎの血流の改善を図ります。




こむら返りになりやすいという方でも、鍼灸治療を続けることで起こらなくなったという声を多く聞きますので、頻繁にこむら返りが起こり困っている方は一度鍼灸治療を試してみるのもよいでしょう。

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