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とく鍼灸院


鍼灸治療が女性の骨盤血流に与える影響

昔から鍼灸治療が逆子にの治療として有効ということがわかっていますし、三陰交へのお灸をすることで胎児が健康に育つといわれています。

また、近年では不妊症の手段のひとつとしても鍼灸治療がおこなわれています。


東洋医学的には、気血両虚や腎虚などが原因で逆子や不妊症になるといわれていますが、現代医学的には鍼灸治療をすることで女性の体にどのような影響を与えるのでしょうか?

現代的医学的には鍼灸治療をすることで骨盤周囲の血流が改善するということがいわれています。

それを示すデータとしては高橋佳代氏の文献によると逆子矯正の目的で足の至陰穴への温灸刺激を行ったことで、子宮動脈・さい帯動脈の血管抵抗が減少、とりわけ逆子が矯正した群ではより血管抵抗が減少したとのことです。

このことからいえるのは、足のツボへのお灸をしたことによって骨盤の周囲の血流が改善したことによって胎動がよくなり逆子がかえりやすくなったということが考えられるということです。

また、足・腰・お腹への鍼灸刺激によって足やお腹の血流量が増えたという報告もあります。


骨盤内の血流を改善させることができるとお腹の冷えの改善や子宮筋・子宮内膜の状態を改善させることにつながりますし、胎児の成長や胎動への良い影響も与える可能性があると考えられるでしょう。

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