静岡市で改善率No.1の鍼灸院。慢性的な肩こりから、自律神経失調症まで改善!

とく鍼灸院


肩こりと自律神経の不調

当院では自律神経失調症の方が多く来院されます。

自律神経失調症の鍼灸治療をしていて感じるのですが、自律神経の不調のある方はほぼ100%といって過言ではないくらい肩こりを感じており、肩を触った感じでもかなりの肩の固さを感じます。

自律神経失調症の原因として考えられるものは心理的ストレスや身体的ストレス、過労、環境変化などがあげられます。


肩こりがあると自律神経の不調が起こりやすい


では、心理的ストレスや身体的ストレス、過労、環境変化などの要因によってすべての人が自律神経になるのかといわれるとそうではありません、少しのストレスでも自律神経失調症になりやすい人と、周りから見るととてもストレスフルな生活をしているにも拘わらず体調を崩すことなく、元気に生活している人もいます。

これは、ストレスに対して体がどれだけ耐えられるかということにあると考えられますが、やはりストレスに対する耐性が低い方というのは、肩こりの傾向にあると考えています。

これはなぜかというと、肩こりがあると外的なストレスに過敏になってしまうということにあると考えられます。

すでに肩こりを持っている人は、もともと肩の周りの血流が悪く、筋肉も固くなりがちです。普段は肩こりを感じていても生活に支障がないレベルとします。

しかし、もともと肩の血流が良くないためにちょっとストレスが加わるだけで血管が収縮し、より血行不良を引き起こします。

すると、疲労物質や老廃物が溜まり、疲れやすさや痛みを引き起こします。体感的にも非常につらい状態になると思います。


代表的な自律神経失調症の症状としては倦怠感や疲労感、集中力の低下や頭痛・めまい・吐き気・耳鳴りなどがありますが、これらの症状は肩こりによって悪化しますし、もともと肩こりを持っている方は少しの心理的・身体的なストレスを感じることでこれらの自律神経症状が出やすくなります。

逆に言えば普段から、肩こりになりにくい体にしていけば、自律神経の不調も出にくい体になっていくということです。



肩こりになりにくくするためには、運動とストレッチ、姿勢です


運動は全身運動である水泳やウォーキング、ジョギング程度で十分です。特に一定のリズムで行うウォーキングやジョギングには脳内のモルヒネ用物質の分泌を促す作用がありストレスを和らげる効果があります。

ストレッチは頭を片手で持ち、左右に20秒くらい曲げる運動を3セット、朝晩行うとよいでしょう。

次西性ですが、日本人の半分以上がスマホを持つようになってきた最近では、姿勢が悪い人が増えてきました。街を歩く人を見ていても、頭が前に出ている人が少なくありません。

首の重さは体重の約10%です。体重60キロの人なら約6キロです。

それだけの重みを首で支えています。

まっすぐ立っていれば、頭の重さは首の骨にかかるために、首や肩周辺の筋肉には負担がかかりませんが、首が前かがみになり頭が前に出てくると、首の筋肉で6キロの重さを支えることになりますから、筋肉への負担はかなりのものとなります。この姿勢を続けると間違いなく肩こりになります。

昔は肩こりは中年以降の方に多く見られましたが、近年では10代20代で肩こりのために鍼灸治療を受ける方も増えてきています。




肩こりは自律神経の不調の負の要因となりますので、で自律神経失調症になりたくない方も現在自律神経の不調がある方もできるだけ解消するようにしましょう。

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