静岡市で改善率No.1の鍼灸院。慢性的な肩こりから、自律神経失調症まで改善!

とく鍼灸院


肩たたきや強いマッサージが好きな方は要注意

鍼灸院に肩こりで来院される患者さんの中に肩や首が表面からカチカチな方がおられます。

これだけ、肩が固いと指で押さえるとさぞかし痛いだろうと「押さえたら痛みますか?」と確認すると「触られている感覚はあるがあとはほとんど感じない」とおっしゃいます。

「今まで、強いマッサージを受けてきましたか?」と聞くと「ゴリゴリやってもらうのが好き」とか「強いマッサージが」好きといった答えが返ってきます。

いったんこのように固くなってしまった肩や首をほぐすのは容易ではありません。



肩たたき、グリグリとしたマッサージや強いもみほぐしは皮膚や筋肉の繊維を痛めます

グリグリとしたマッサージや強いもみほぐしをすることで起こることは、大きく2つあります。

その2つとは

  1. 筋肉や皮膚の組織を傷つける
  2. 痛みに対して慣れる(鈍感に)なる

ということです。

筋肉や皮膚の組織を傷つける

グリグリとしたマッサージや強いもみほぐしをすると筋肉の繊維や皮膚の組織を傷つけます。マッサージをされた後に皮膚の突っ張りを感じたり、筋肉のだるさや痛みを感じた場合がそれにあたります。この感覚を『よくやってもらった』と感じる方もいますが、これは筋肉や皮膚を傷つけているのにすぎません。出血こそしませんが、目に見えない範囲で体は傷ついています。

その後その傷は治ります。しかし、治る際に組織の肥厚(分厚くなる)がおこったり、瘢痕(かさぶた)化することで組織は前より硬く柔軟性がなくなります。強いマッサージを繰り返すことで、皮膚と筋肉が硬くなっていきます。あまりに硬くなると俗にいう指が入らないという状態になります。


痛みに対して慣れる(鈍感に)なる

最初は痛いと感じていたマッサージも何回も繰り返していくと痛みに対して慣れが出てくるため、どんどん強くしてもらう方がいます。ある程度の強さまでなら問題ありませんが、あまり強くすると筋肉や皮膚を傷める原因になります。また、施術者が強くしようとして力任せにもんだりした場合、手技が雑になることは大いにありえます。

いったん筋肉や皮膚がカチカチになってしまったら

いったん筋肉や皮膚がカチカチになってしまったら、ほぐすのは容易ではありません。とくにマッサージやもみほぐしなどで硬くしてしまっているため、よほどうまいことをしない限り、改善させていくのは難しいでしょう。

そこで、非常に有効なのが鍼やお灸です。

鍼はマッサージなどとは違い筋肉に直接アプローチができるため、少ない刺激であっても十分に筋肉に影響を与えることができます。また、硬くなっている筋肉の表面にある筋膜に鍼先が当たると「ズーン」と奥に響く感覚が起きることがありますが、これは強いマッサージが好きな方には好まれる感覚です。

また、お灸をすることで皮下血流や筋血流がよくなりますので、老廃物を流したり、柔軟性を高めることができます。

肩たたきやグリグリとしたマッサージ、強い刺激が好きな方は刺激が今より強くならないよう注意してください。

また、今まで通りの刺激に対して物足りなくなった、強い刺激でないと感じなくなったと思っている方は一度鍼灸治療を試してみるのがいいかもしれません。

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