静岡市で改善率No.1の鍼灸院。慢性的な肩こりから、うつ・自立神経失調症まで改善!

とく鍼灸院


鍼灸治療

いままで、病院、マッサージ、カイロ、整体いろいろ受けてきたが治らなかった…


いちど、とく鍼灸院の鍼灸をお試しください!!
 
 

なぜ鍼灸治療なのか

 
鍼灸治療には他の施術には見られないカラダのバランスを整えるという特徴があります。
 
現代医学では自律神経系とかホルモン系と呼ばれる部分かと思いますが、
東洋医学でははるか昔からこのバランスについて言われていたのです。
 
鍼灸では「陰陽(寒熱)」「気・血・水」「五臓」のバランスを整えることが重要とされています。カラダの筋肉や骨格などに働きかける治療は様々ありますが、内臓まで働きかけるような治療は鍼灸治療独特のものではないかと思います。
 
 

じゃあ、鍼灸院ならどこに行っても同じじゃないの?

 
 
そう、思っている方も多いと思いますが、違います。
日本では大きく分けて鍼灸治療は2つのやり方でされています。
 
1.現代医学に基づく治療法
2.東洋医学(漢方)に基づく治療法
 
 

1.現代的医学的病態把握に基づく治療法

腰痛、肩こり、膝痛、などの症状に対して、どこの筋肉や関節に問題があるかを見極め鍼やお灸をしていく方法です。
 
筋肉の緊張を緩めたり、関節の痛みを止めるのに効果的です。
 
日本における鍼灸治療の約半数以上を占めます。
 
 

2.東洋医学的(漢方)な考えに基づく治療方法
 

人間のカラダは「陰陽」「気血水」「五臓六腑」の働きにより、健康に保たれており、このどれかのバランスの乱れが病気、ケガにつながるという考え方です。
 
このバランスの乱れを調節して、自然治癒治癒力を高めてく治療法です。
 
内臓疾患、自律神経系疾患、ストレス性疾患などに有用です。
 

どっちがいいの?

 
日本の鍼灸治療は現代医学的な鍼灸をするところが多いため、局所(痛い
い所)にはりやお灸をする事が多いです。
 
整体などでも現代医学的に把握し、筋肉、関節にアプローチすることが多いです。
 
悪い場所が筋肉や関節などそこだけに限定されている場合はこのような治療でも良くなります。
 
 
しかしどこに行っても治らない腰痛や肩こり、膝痛や自律神経系の疾患、ストレス疾患などの場合は、カラダの内面にも問題があるために、全身の内部の調整が必要になります。
内部をうまく調整できれば、血行が促進され、免疫力アップ、体温上昇、代謝アップなどが期待できます。
 
結果的には腰痛、肩こりであっても改善できてしまうことが多いです。
 

当院の施術方針

 
当院では、現代医学的な病態把握と東洋医学的な病態把握とを行い、そのうえで治療方針を決定するようにしています。
 
たとえば、腰痛の患者様を例に出すと、まず最初に腰痛に対して現代医学的および東洋医学的の両面から病態把握を行います。現代医学的には、どのような病態によって「腰痛」を起こしているのかを見分けます。
 
必要に応じて腰部の触察、圧痛検査、脊椎の叩打痛検査、動作と痛みの関係、深部反射検査、感覚検査、、腰痛に関係した徒手検査などを行い、その病態を推定します。
 
これらの検査を通じて、筋筋膜性の腰痛なのか、腰椎に問題があるのか、椎間板の問題なのか、脊髄の問題なのか、といった病態把握を行い、治療計画を立てます。
 
一方で東洋医学的には、望聞問切の四診を行い、弁証する。望診では舌診や顔などを診て、聞診では声色を診て、問診では腰痛の性質や程度あるいは部位、寒熱、二便、発汗、飲食、精神状態等を聴取し、切診では脈診・切経・腹診等を行い、それらの情報を総合し、どの臓腑経絡の異常なのかを把握し、それに基づいた治療計画を立てます。
 
最終的には現代医学的と東洋医学的に病態を把握し、東洋医学的な把握を主体に最も適当な治療計画を立てるようにしています。

 

鍼灸治療の適応症

 
WHO(世界保健機関)は1979年に鍼灸の適応症として43疾患を提示しました。そのご1996年に49疾患を適応症とする草案を発表しました。
 
鍼灸の適応疾患リスト
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WHOの鍼に関する会議に提出された「鍼治療の適応」

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